高蔵寺三重塔

 現存の高蔵寺三重塔は安永3年(1774年)、当山17世住職承隆和尚により再建されたものであり、県の重要文化財に指定されております。
 また、当地方の建築文化の象徴として建築を目指す学生達の、良き研究材料としても親しまれております。
 高蔵寺三重塔に関する研究資料の一部を別ページに紹介させて頂きます。
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三重塔
高蔵寺三重塔修復

 高蔵寺三重塔は当寺の寺宝であり、また、当地方の建築文化の象徴として、次の世代に伝うべき、貴重な文化遺産であります。
 しかし、長年の風雨により、各所に破損が認められ、福島県、いわき市、さらには、財団法人文化財保護振興財団(平山郁夫理事長)の各団体の支援を頂き、名工松本庸一棟梁の許、修復して参りましたが、平成12年12月に修復が完成いたしました。

 
修復中の三重塔

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